松川村の神社

松川の北部~
  東松川の産土さま
大和田神社

松川村2831番地
ご祭神 大己貴命/武御名方命/事代主命 

諸説あるが、承平2年 (西洋歴932)大和国三輪より大己貴命を勧請。建久2年(1191)諏訪上下両社より武御名方命と代主命を勧請。
古くは大宮大明神・大和田大明神と称される。
秋の例祭に奉納される獅子舞は、2頭が同時に舞う珍しい形式。 
奥宮は雨引山・山頂に鎮座。

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板取・三軒家・神戸・鼠穴・南神戸の産土さま
有明山社

松川村3376番地
ご祭神 天鈿女命/天児屋根命/武御名方命/保食大神 

古くは戸放権現と称され、有明山遙拝所である「鳥居奴」に鎮座。
平安時代、八面大王を征伐した坂上田村麻呂が武運長久を祈願したと伝わる。
広大な社地は、寛永14年(西洋歴1637)地元の豪農・白沢家が奉納。
奥宮は有明山山頂に鎮座
知恵の神(天児屋根命)を祭り学業成就の御神徳で知られ、春には新1年生のランドセル清祓を齋行。
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松川神社

松川村3378-15番地
ご祭神 松川村の英霊 

大東亜戦争終結後、戦没した松川村の英霊144柱を祀る神社が欲しいという、
多くの村民より浄財を仰ぎ、昭和23年創建。
その後、活動中に殉じた消防団員も合祀。

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細野・東細野・北細野の産土さま
細野神社

松川村5325番地 
ご祭神 武御名方命/八坂刀女命/誉田別命

明治41年(西洋歴1908)諏訪社の鎮座地に、 細野会館付近に鎮座していた八幡社を合併。昭和9年 現社名に変更。
本殿は寛政9年(西洋歴1797)の建造で村文化財。
9月例祭には舟が曳かれる。高瀬川の氾濫を防ぐ神と伝わる。

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鈿女神社  (うずめ じんじゃ)

松川村6695番地
ご祭神  天鈿女命

明治時代まで個人所有の祠であったが、その御神威が広く知られ、
大正~昭和初期、霊験あらたかな「おかめさま」と称され信仰を集める。
多くの参拝者に対応する為、昭和5年に「おかめ前駅(現・北細野駅)」が設置された。
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( NHK 『趣味どきっ!〜福を呼ぶ!ニッポン神社めぐり』で、芸事の神社として登場しました。)

産経新聞でも記事にしていただきました。(R1/10/5)
https://www.sankei.com/premium/news/191005/prm1910050001-n1.html

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鈿女神社の御朱印は「神社事務所」である
アワラ スタンド
(神社東 国道沿いガソリンスタンド)で授与します
授与日はアワラ スタンドの営業日に準じます

小さな神社は、地域の方々が管理されております。
常駐する神職はおりません。

 

鈿女神社以外の
御朱印は原則 毎月1日 午前9時~正午
八王子神社・東隣りの宮司宅の授与所
お授けいたします。


(御朱印さんぽ ルール)
御朱印は、神社参拝の証です。
まず、それぞれの神社に参拝。
携帯電話やデジカメで、各神社 境内の写真を撮影。
写真画像をお示しいただいた方に 
参拝された神社の御朱印をお授けいたします。
*小人数で対応しております。
 誠に申し訳ございませんが、
 お待たせするときもあります。
 時間には余裕を持ってお越しください。


小さくても 其れ其れの地域で 永い伝統を誇る 
神社巡りをお楽しみいただければ幸いです